サンコンタクト・メニコン・シード
3社合同のコンタクトレンズ講習会に
行ってきました

JRゲートタワー内の会議場でした。
名古屋駅周辺の景色や夜景をバックに
2時間の講習を受講しました。
テーマは、
「今だからこそハードコンタクト」
日本のコンタクトユーザーのなかで、
全体の9割がソフトコンタクトを使用
しています。
手軽に使用できるソフトコンタクト。
その反面、乱雑な使用をしてしまい、
角膜に重篤な傷やアレルギーを
引き起こす方が年々増えています。
ソフトコンタクトは現在、
ネット通販やディスカウント店にて
医師の指示なく、自分の判断にて
購入・使用できます

特に怖いのが、一度も眼科受診せず
コンタクトを使用するユーザーが
10代~20代に多く、トラブルも
この年齢層に比例して多いです

またソフトコンタクトは、
完全な矯正が難しい点もあります。
一方、ハードコンタクトでは、
ソフトコンタクトでは難しい矯正、
特に角膜不正乱視・円錐角膜等が
ハードコンタクトでは矯正可能に
なります。
また、ドライアイを引き起こす
確率もソフトコンタクトに比べ
少ないです。
そのため、目にはりつく感じや
ゴロゴロした違和感が少ないです。
50年以上前から使用されている
ハードコンタクトは、物を見る・
安全に使用出来るメリットが
今でも評価されています

ハードコンタクトについて
詳しく知りたい、体験したい方は
当院でご相談ください!
